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▼ 日本基督教団京都教区声明など 京都教区関係の声明などを以下にピックアップします。 様々な声明を発出するにあたって、京都教区の基本方針は下記の通りです。 ◆ 宣 教 基 本 方 針
私たちは、聖書に証しされている神を唯一の主として崇める。それにもかかわらず、かつての大戦においては、この唯一の神をないがしろにして天皇を崇め、戦争に協力した歴史的事実がある。このことを深く反省し、「第二次大戦下における日本基督教団の責任についての告白(1967年3月26日)」を重んじる。 私たちの信じる神は、人の苦しみを見、叫びを聞き、痛みを知る神である。その神がイエス・キリストにおいて生きて働いておられる。イエス・キリストの宣教は、さまざまな人に手を差し伸べ、それぞれの苦しみを共に担い、神の赦しの愛を伝えるものであった。そしてその福音を宣べ伝え、神のわざに参与する宣教の働きにイエス・キリストは私たちを招いておられる。 私たちは、現実から聖書に聞き、また聖書から現実を見るという姿勢を重んじ、課題に取り組んできたが、さらにイエス・キリストの御心に問いつつ、宣教の業を担っていく。 ◆ 各 種 声 明 な ど
教区内の会議に基づいて出した声明などです。どの課題にも、社会の中で様々な意見の相違があることを理解し、各個人の自由な判断を尊重した上で、有意義な議論・行動の実現を願って発出しています。 ○2026年3月5日「教会と社会」特設委員会による声明 →「5類型を撤廃し、「『武器』を含む国産完成品の移転を原則として可能とする」防衛装備移転三原則の運用指針見直しに反対する声明 ○2025年7月11日「教会と社会」特設委員会による声明 →敗戦後80年を覚え、いのちの道を選ぶための声明 ○2025年7月2日「教会と社会」特設委員会による声明 →死刑執行に強く抗議し、死刑廃止を求める声明 ○2025年5月17日京都教区総会決議による声明 →日本学術会議の自主性・独立性・自立性を危うくし、科学研究の軍事転用』を容易にしかねない「日本学術会議法案」の廃案を強く求める声明 ○2024年5月18日京都教区宣教部による声明 →「入管法・技能実習法改定」関連法案の廃案を強く求め、外国人も日本人も安心して「共に生きる世界」を希求する声明 →憲法の「平和主義」を蔑ろにし、雪崩を打って「米軍との一体化」、「軍隊化」に向かっている自衛隊のあり方に反対し、米国と「共に」戦争へと突き進む岸田政権に強く抗議する声明 ○2023年6月23日京都教区宣教部による声明 →「LGBT理解増進法」をめぐる、性的マイノリティ差別とヘイトスピーチへの反対声明 ○2023年5月20日京都教区総会決議による声明 - 1 →「憲法の「平和主義」を踏みにじる「安全保障関連3文書」に強く反対し、 「防衛力強化 2 法案」の廃案を強く求める声明 ○2023年5月20日京都教区総会決議による声明 - 2 →「入管法(出入国管理及び難民認定法)改定」法案の廃案、そして難民や在留資格なき外国人のいのちと人権、人間的なくらしの保障を強く求める声明 ○2023年4月14日京都教区議長等による声明 →「入管法(出入国管理及び難民認定法)改定」法案の廃案、そして難民や在留資格なき外国人の、いのちと人権の保障を強く求める声明 | |||
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